ペット

2009年6月 9日 (火)

猫舌だしわすれのジロー

猫舌だしわすれのジロー

平成18年2月4日記。

猫というのは、べろを出していることをすっかり忘れる、しまい忘れるということをよくやるんですが、おばかな猫ほどやってしまうものです。賢い子がベロ忘れしている姿というのは、あまり見ません。

では我が家の蕨屋ジロー君、ベロしまい忘れ10連発をご覧ください。

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ちょっと右の鼻が悪くて、鼻水出してますけれど。
相変わらず、天真爛漫、純真無垢な目線です。
ジローくんは争いをこのみません。
食べたい時に食べ、眠たいときには寝る。

この顔、毎日見てると、なぜか、癒されますよ。
あなたも一匹、どうですか?

蕨屋のネコ環境

蕨屋のネコ環境

平成18年1月29日。

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我が家のネコご飯は基本的にコレ。
ヒルズの特別療法食で、コレ4個で11970円。1ヶ月は持つ。
 実は我が家では、今の4匹の以前に、チャコというキジトラのオスがいたのだが、オスネコがよくかかる泌尿器病で死んでしまった。それ以来、かかりつけのネコ病院で定期的に検査を受け、処方されたダイエット食としてこれをあげている。
 もちろん、これだけでは飽きるだろうから、たまにはウェットのクロ缶をあげる。

 戸田市にある戸田動物病院では、親切にも電話注文すると宅急便で送ってくれる。かれこれもう、4年。

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 えさいれがコレ。一番初歩的な自動給餌器。
プラスチックの蓋を取って、ドライフードを一度に入れておく。下で食べた分だけ、重みで補充される仕組み。
 本当は、時間を区切ってご飯の時間を作ればよいのだが、多頭飼いなのでちょっと手抜きしている。
 この入れ物が2つ。トイレはあまりバッティングしないが、ご飯は、誰かが食べるとほかの子もよってくるので、時々、2匹並んで食べている。
 男の子はよく食べて太りすぎになりかねないが、女の子はぜんぜん太らない。食事制限しても、太るコは太る。そうでない子は太らない。人間も一緒。

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 水は、噴水式。ろ過フィルターがついていて循環する。週に2度洗浄、交換、フィルターは1ヶ月に1度交換。ドーム型の噴水なので、その側面をネコがなめる。

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 トイレは、リッターメイドの全自動式。
これは便利。3万を超える。ネコグッズに3万?その価値がある。4匹いるが、コレ一台で間に合っている。順番待ちもあまりない。ネコトイレでお困りの方、一度、試してみては。

 ネコを飼う上で一番の問題は、トイレ問題。においと、手間。この全自動式は、ネコが用をたすと、センサーが働いて、熊手が左手から右方向へ作動、固形物を救い上げ、コンテナの蓋を開けてそこに落とす。戻るときに勝手に蓋を閉めるから、においもある程度遮断する。
 以前は、一般的なネコトイレを2つ、3つおいていたこともあったが、それこそ、一部屋、完全にネコトイレ部屋になってしまう。今はコレ一台。

 
 
 鉱物系の細かい砂を使っていたのだが、いくら全自動といっても、においは残る。そこでたどり着いたのが、この「炭のネコ砂」。

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炭でできているので脱臭効果は抜群。コレを使ってから、私が家へ帰ってきても、においに神経質になることはない。
 いろいろ、ヒノキの砂とか、システムものとかつかったが、これが一番です。リッターメイドのトイレ推奨品に放っていないので、本当はもっと粒が小さいほうがよいのだけれど、特に問題なく、作動しております。
 でも、なかなか、売っていない。私は蕨市のマックスバリュー蕨店で買う。北戸田のジャスコにも、川口のダイヤモンドシティーにも売っていない!レアもの。
 よく、トイレに流せる猫砂というのが売っているが、あれを頻繁にトイレに流すと、トイレが詰まるらしい。以前、トイレが詰まって業者を呼んだとき、「猫飼ってますよね、トイレに猫ウンチとか流したでしょ」と問い詰められたことがあるが、業者によれば、よくそういうことがあるらしい。

トイレ後、毛づくろいをするジロー君です。

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蕨屋の猫 その4 ミーシャ

蕨屋の猫 その4 ミーシャ 

蕨屋の猫その4、ミーシャ。♀8歳。 平成18年1月28日記。

体重2.4キロ。
茶色のアメショ風。多分、アビシニアン交じり。

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華奢で軽いが運動神経抜群で、カーテンを登り、カーテンレールの上からエアコンに飛び乗る。我が家でミーシャの到達できない場所は皆無。陽だまりが好きで、いつも日当たりの良い寝室のカーテンの陰で日に当たっている。

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蕨の動物病院で、その前に1匹飼いしていたチャコというオス猫が病死してしまい、途方にくれていたその病院で、ミャーミャー鳴いていたのを女房が救出した。そのときは、生後2ヶ月かそこらで、自分でウンチもおしっこもできず、世話を焼いた。すぐに便秘になるから女房が小さな買い物バックにいれ、バスに乗って動物病院へカンチョーしてもらいに2ヶ月ほど通った。

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最初はあごがとがって逆三角形でデビルのような顔つきだったんだけれど、段々と美人顔に成長した。
よく鳴く。
犬のように遠吠えをする。「にゃうーーん」「ニャウ、ニャウ」と鳴いているのだが、これがワオーん。ウワン、ウワンと聞こえるから、まるで犬だ。

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我が家で一番の姉さんなんだが、つんつんしていて、ほかの子をかまわない。
朝、起きてTVを見ながらタバコを一服していると、ニャオニャオいって擦りよってきて、足に頭突きをする。挨拶が好きなわけだ。
亭主の足はなぜか好きで、出掛けに靴下を履いていると、その靴下に飛び掛ってくる。

我が家では一番、よく食う。

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猫缶は大好きで、ほかの子の倍は食べる。それも一挙に食べるもんだから、必ず吐く。
猫を飼っているひとは、猫というのがしょっちゅうゲロして困っているとおもうが、我が家も猫ゲロとの戦いだ。勿論、人間のようなコ汚いゲロとは違って、きれいな塊だし、そんなに胃液くさくもないから始末は大変じゃあないんだけれど、夜中にやられると、朝起きたらまるで地雷のように落ちているから、うかつに踏むとこっちがギャっとなってしまう。一番吐くのがこのミーシャ。

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チータンに振られ続けているクーロンだが、最近、朝起きてリビングを見ると、ミーシャとクーロンが添い寝していることが多い。ミーシャはしつこいのは嫌いなようだが、あまり手を出さないなら添い寝くらいしてやってもいいかという態度のようで、クーロンがちょっと調子にのってちょっかいを出そうとすると、高速猫パンチを連打してすぐ逃げる。長生きしてもらいたい猫ちゃんである。

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蕨屋の猫 その3 クーロン

蕨屋の猫 その3 クーロン

蕨屋の猫、その3、クーロン。平成18年1月28日記。

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オス、7歳。
ほぼ真っ黒の黒猫。
体重6.9キロ。
顔は熊、歩く姿は黒毛和牛。

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この子以外はみな、動物病院から救出した猫たちなんだけれども、この子はよそさんからのもらいっ子。なんでも引越し先で買えなくなるからということで、譲り受けた。買えなくなるようなところへ引っ越すという時点で猫の親としては失格だな。

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当時、2匹目で、子猫だったらいいよ、と女房に言ったら「子猫だ」というので、仕事から帰ってきてみたらもう2キロ近い、子猫というには大きすぎた。
この子は、なつかない。もらわれたからひねくれたのか、その前になにかトラウマになるような悲しい経験でもあるのか、我が家に来た時から押入れの奥や箪笥の上へ逃げてしまい、捕まえようとすると「シャーっ!」と威嚇する。病院に連れてゆくのに無理やり捕まえると、引っかかれるは、病院では脱走して暴徒と化すは、大変な子だ。
でも、3年くらいたってから徐々に慣れ始め、最近はで自分からごろにゃんとそばによってくる。喉をなでてやるとゴロゴロ言っている。ついに慣れたか、と強制抱っこをしようとすると、脱兎のごとく逃げる。年に一度の予防注射へ行くときも相変わらず大変。おやつで釣って、だまし討ちで捕獲する。でも、そのときにスプレー攻撃(猫ション)をやられる。まったく手間がかかる子だ。

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クーロンはチータンのことが好きらしく、去勢して玉無しなんだけれども、チータンを捕まえては腰をヘコヘコしようとする。オスの名残があるんだろう。でもチータンには「いやーっ」と拒絶されてさびしい思いをしているようだ。
オス2匹、ともに7キロ前後の巨猫だが、どうやらジロー君のほうがやた強いらしい。というより、クーロンは平和主義者で戦おうとはしない。(チータンは襲うが。。)やさしい子なのだ。

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顔つきは、フラッシュで撮ると黒猫なので黒光りしてしまって顔つきがごつくなってまるで熊だが、生でみると品のある、お坊ちゃま顔をしている。本当は、いいとこのお坊ちゃんだったのだろうと思っている。

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この子は、ちょっと食べ物に対する反応が遅い。
焼き魚をあげるときに、「くーちゃん」と呼べば来る。
鼻先に鮭をあげると、においをいつまでもかいでいる。とっとと食べればいいのに、いらないのかなと思ってあげないと、じっと待っている。床においてみると、しばらく考え込んでからようやく食べる。のだが、その隙にミーシャたチータンに横取りされる。
猫缶を4等分して上げると、ミーシャとチータンががっつくなか、ちょっと臆して食べ遅れると、ミーシャに「ちょっとたべないんならどいてよっ」て言われて横取りされる。
みんなが食べて、あまったところでのったりとクーロンは復帰し、ゆっくり食べる。あまり、がっついた生き方はしたくないのだろう。

蕨屋の猫 その2 ジロー

蕨屋の猫 その2 ジロー

蕨屋の猫 その2 ジロー。  平成18年1月28日記。

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私が通称・蕨屋次郎と名乗っているのは、このジロー君の名をかたっているため。
ストレートに論評するときついものがあるが、猫が言っているなら文句もでまい。
オスの5歳。

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体重6.9キロ。人間でいうなら100キロはあるか。
歩く姿は牛、白黒ぶちなのでホルスタインだ。
24時間中、23時間は寝ている。猫は寝るのが商売だが、それにしてもこの子はほとんど寝ているか、寝場所を探してちょっとだけ移動するか、どっちか、あとは食べている。
グルメではない。
我が家は動物病院で手に入れるドライフードをあげているのだが、ほかの猫たちは晩飯に鮭やアジが食卓に並ぶと、私にも頂戴と、スタンバイしてくるが、この子だけはまずよってこない。

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 この子は人間が大好きだ。よく、動物病院につれてゆかれて予防注射するときには嫌がって猫も暴れるもんだが、この子だけは別。獣医さんになでられるとうれしいらしく、ブヒブヒという。猫は機嫌がいいと喉をゴロゴロ鳴らすのだが、この子はちょっと太りすぎで鼻も詰まっているので、ゴロゴロ言うときの鼻息がブヒブヒに聞こえる。まるでミニ豚くんだ。

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 亭主が仕事から帰ってきてソファーに座ると、すぐに膝の上に載りたがる。亭主がソファーで横になると、亭主の顔近辺にへばりつくように座る。密着が好きなようだ。
 このこはチータンと一緒に戸田動物病院に保護されていたところを我が家に救出されたのだが、持病は鼻づまりで、冬になると鼻を詰まらせている。乾燥してハナクソカピカピになっているところをとってやると、またブヒブヒゴロゴロ言っている。ぼんやり転寝をしているところでつめを切られても無抵抗。

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 このこだけ、名前を呼んでもわからない。ほかの子は、名前を呼ぶと、「なになに?、なんかくれるの?」てな感じで呼んだ子だけがちゃんと来る。こないときも尻尾振って、聞こえたけど何?ってな感じで反応するのだが、この子はまったくなし。多分、かなりのおばか。もし、野良だったらおばか過ぎてお人よし過ぎて生きていけなかっただろう。でも、できの悪い子ほどかわいいというのは、人間も猫も一緒だ。

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 おばかなエピソードを一つ。
 今年の冬は寒くて、エアコンだけでは寒いからと電気ストーブも出した。猫は暖房機大好きだから電気ストーブの真ん前によって来る。この子もそうなんだけれど、なんかコゲくさいなとおもってまさかと触ってみると、なんと、背中がこげてチリチリになっている。でも、ブヒブヒゴロゴロ言っている。まったく、自分の背中焼けてもわからない、本当のおばかだ。おばかなだけに、瞳はまったく純真無垢である。

2009年6月 8日 (月)

蕨屋の猫 その1 チータン

蕨屋の猫 その1 チータン

平成18年2月の記録。

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蕨屋の猫4匹のうち、末娘のチータン。今年で5歳になる。

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白黒のぶち。
体重2.8キロ。
 
ジロー君と2匹、この病院で保護されていたところを3ヶ月目に我が家が救出した。
こまっちゃくれで、ちょっと生意気。目つきはギャル系。

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よくミーシャに喧嘩を仕掛けては怒られている。ミーシャも本当は先輩だからバシっと行きたいところなんだが、争いはすきじゃないので、小もないからチータンの後塵を拝している。
ジロー君のことがどうも好きらしく、ジロー君が寝ている(ほとんどこいつは寝ている!)ところに擦り寄っては、顔をなめなめしてご機嫌を伺うのだが、ジロー君にはまったくその気がないらしく、うざくなると猫パンチを1発、バシっとかます。

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チータンは叶わぬ恋にうなだれて、一人、猫ポールの上に登って落ち込んでいる。
我が家はオスもメスも去勢しているので、サカることはないんだが、去勢されても忘れられない何かがこの子達にもあるのだろう。実にいじらしい。

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 我が家では女房に一番なついている。

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ソファーに二人座っていても、必ず女房のところに行って、女房のふかふかな腹の上にちょこんと座って甘えている。人間の赤ん坊もよく指しゃぶりをするが、猫もやる。しかも猫は自分の指というわけにはいかないから(しゃぶる程長くない)、人間の指を求めるのだ。このこは女房の指が好きで、ごろごろ言いながらおしゃぶりをしている。亭主の指はタバコくさいからか、あんまり好きではないらしい。
亭主のところにはあまり来ないが、朝、ふと気づくと、亭主の腹の上で寝ている。
遊ぶのがすきで、ちょっと、犬みたいなところがある。

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スーパーで売っている茶碗蒸しのビニールの蓋。はがすとくるくると巻き付いて筒状になるが、これが大好きで、くわえて亭主のところに持ってくる。それを投げてやると、犬のごとく飛んで行き、そいつをくわえて持ってくる。また投げてやると持ってくる。フリスビー犬みたいなこちをやるわけだ。
ペットボトルの蓋も好きで、これも投げてやると飛んで行って、やはりくわえて持ってくる。投げてやらないと、「ねえ、なげてよ」といった感じで頭突きをしてくる。ほんと、犬だ、こいつは。

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この子の悪いクセはネクタイ泥棒をすること。
よく、母子家庭で育った子というのは、幼児のときに包まっていた毛布やタオルを手放さないものだが、この子も靴下、トレーナーが好きで、ドレッサーの扉をこじ開けて、お気に入りのトレーナーを強奪し、それをくわえて引きずりまわしている。
餌場にはいつも誰かの靴下が片方、おいてある。これもくわえて遊んでいる。
一番始末にわるいのが、ネクタイ泥棒。洋服箪笥の扉をこじ開け、飛びついて、特に高いネクタイを好んで強奪する。飛びついて奪取するもんだから、ネクタイはぼろぼろ。もうかれこれ、20本くらいはやられたか。
悪さをしたときに「コラっ」とどやすと、きょとんと困った顔をする。でもこりずに、ねえ、また遊んでという顔をして足元にくるわけだ。

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